胃カメラで異常がなかったのに食べられない

検査結果を聞いてからも、一向に食欲が回復することがなかった…

いや、正確にいうと、具合が悪くなった時の記憶が強すぎて、食べ物を見ると手が震えてしまうくらい緊張し、リラックスして食事が摂れないために喉を食べ物が上手く通らない。

そして、そんな日が3日ほど続くとこういう事を思い始めたのであった…

「もしかしたら胃ではなく、違うところの病気なのかもしれない…」

それを考えてしまった瞬間からもっと食事が摂れなくなった。

そう、言うまでもなくエコー検査やMRIの予約を取りすぐに検査を受けるのであった。

お気づきかもしれないですが、自分が常に何かの病気かもしれないと思い始めてしまうこの症状こそ、精神疾患の初期の反応です。