炎天下のテニスレッスン

本日はかなり暑かった為、生徒が私一人でプライベートレッスンになりました!

今日も箇条書きでまとめていきたいと思います!

ストローク編

・スイング面は内から外の為、ボールのやや内側を捉えるというイメージを持つと真後ろを捉えやすい

・ネットの上およそラケット1本分を通すと安定しやすいが、この際にその場所を飛び越えるイメージではなく、そのラケットの上に当てるぐらいで打つこと

・バックハンドも内から外に面を出すが、最後にヘッドが返らなくてはいけない。ヘッドが外に向いたままはよくない

・テイクバックが遅れると良いライジングは打てない

サーブ編

・ボールを捉える際は必ず真後ろをを捉えること。決して切らない。切ると安定しない

・真後ろをを捉え、ラケットの払い方によってコース変更を行うこと

・ボールを厚く捉えたり、薄く捉えたりするのは人それぞれの感覚なので、そこは自分でベストの位置を探すしかない

チャンスボール編

・面を絶対に被せない

・いつものようにラケット面は地面と垂直にし、上に抜き、スピンで落とすこと。できるだけ深く打つように心掛ける

・あまり下から振りすぎず、少し真横に振れるようになると、ボールが厚く当たりやすくなる

以上です!