両手フォアを完全否定します

腕の構造上バックハンドの両手は推奨しますが、フォアの両手は何もメリットはありません。

このAKB48の佐藤朱さんは全体的にフォームは綺麗で、見ためも超絶美人なのですが、このフォアだけは頂けないですね。

ただ、佐藤さんの場合はミート直前に左手を離しているので完全な両手打ちとは言わないのですが、これもどちらかといえば両手フォアの部類に入るでしょう。

なんで両手フォアを推奨しないかというと、自由が効かなくなる分スイングスピードが遅くなり、当然、球のスピードや回転数が落ちるからです。

つまりどういうことかというと、攻撃的に使うフォアが全く脅威じゃなくなるということです。

あと、守備範囲が狭くなるっていうのもあります。

どんなスポーツも攻守のバランスがとても大切で、フォアバック共に攻撃とかフォアバック共に守備では、現実問題勝てないというのは本村剛一プロもおっしゃられていました。

なので、フォアが攻撃、バックが守りというのが理想のテニスだと間違いなく言えます。

なんでもできるトッププロに、両手フォアがほとんどいないというのもそういうところからでしょう。