本日のテニスレッスン(外旋からの内旋)

今日は少し時間がないのでレッスンの一部を書いて、明日に詳しく書こうと思いますが、今までのサービスの腕の使い方が完全に間違いだということがわかりました。

つまり、今日この日からまあ1から作り直しです。

それは何かというと、トロフィーポジションから腕が外旋して肘を上げてからの内旋を行うという2段階の動きが必要だということです。

今までは外旋がなく、強引に内旋しているだけでした

トロフィーポジションもただ脱力するだけでなく、ラケット面は下を向き、手とラケット自体は身体の前に置くのがベストです。

また外旋時にはラケットヘッドはベースラインと平行気味ではなくどちらかといえば垂直(真後ろ方向)にいくのがベストです。

肘と身体と腕は全てそれぞれ90度を保つのがベストです。

スタンスはあまり広く取らずに、右利きの場合は左足は動かさないのが基本。

あとは左足に体重を乗せるという古い溜めではなく、両足で必ず地面を蹴るようにすること。

その為には膝を曲げるというよりは、両膝をすっと前に出すのがベストでフェデラーっぽいフォームになる。

これは大きくサービスが飛躍しそうな気配である。

練習する際にアドバンテージサイドからワイドに打つ練習をした方がスイングが安定しやすい。

またボールがスライス気味に巻き込む感じの起動の場合は、まだ良いスイングができてないと言える。