昨日のテニスレッスン(ボレーの握り)

今回も素晴らしい技術をたくさん教えて頂いたので、シェアしていきたいと思います。

・ボレーのインパクト時の握りは10割でギュッと握るというよりは、7~8割でギューと握り込むと、球が伸びる上に滑るボレーになる

・ボールをグリップの位置にセットするとスライス回転をかけやすい。Oコーチはローボレーも基本的には上からボールに入る(これはコーチによって異なる)

・プロのフォアハンドストロークの際のインパクト直前に、ヘッドが下を向き一瞬止まったような形になるのは、敢えて止めているのではなく、下半身の力を使おうとすると、自然に溜めを作り止まる。よって、止めようと思って止めてはいけないし、ラケットヘッドを大きく動かす選手は止まらない選手もいる

・グリップを厚くすると打点を少し前で捉えることができるので、身体の回転を十分に使ったところでインパクトできるので威力を出しやすい

・ストローク時のパームアウト(プロネーション)はあまり巻き込み過ぎずに、ヘッドが真上くらいまでで十分。やりすぎると面が下を向きやすく、薄い当たりになりやすい

以上です!